バンコク屈指の創作タイ料理店「イッサヤ サイアミーズ クラブ」でディナーコースを食べてみた!

イッサヤ バンコク旅行記②

一度味わってみたいと思っていました創作タイ料理

雑誌やガイドブック等にも掲載され、評価の高いバンコク屈指の名店です。

もちろん事前に予約を入れておきました。

 

場所は、繁華街から離れていてわかりにく場所にあり、タクシーに乗って向かうことになるのですが、乗り込んだタクシーの運転手さんが知らない場所だったため、渋滞に巻き込まれるは道に迷うはで30分以上も遅れて到着です。

 

夜7時半過ぎ、周辺は真っ暗。看板と入口がぼんやりライトで照らされた門をくぐると、木々がしげる緑豊かな立派な庭園に、築100年にもなる豪華なコロニアル様式の邸宅。木造の2階建1軒屋を改装したレストランです。

イッサヤ外観写真

 

外部の階段を上がり2階の席へ。1階はテーブルと椅子、2階はソファー席と団体席となっているようでした。

イッサヤ店内写真

インテリアは、ブルーやピンク、パープルなどカラフルな色使いでレトロでポップ。インスタ映えする内装。

全体的に照明が暗く、映画のワンシーンのよう。いい雰囲気です。

 

 

このお店を率いる凄腕シェフ イアン・キッチャイ氏は、タイの「料理の鉄人」として知られ、世界の食の専門家が選ぶ「アジアのベストレストラン50」に2014年から2017年まで4年連続で選出されています。

 

メニューは沢山ありますが、2人でいろいろ食べるならコースのセットメニューがいいのではと思い、2種類あるセットの安い方をオーダー。

こちらがセットのメニュー詳細。

セットメニュー写真

 

カクテル写真

ビール写真

 

アペタイザー

アペタイザー写真

下にひいてある人工芝が斬新。

アペタイザー1写真

アペタイザー2写真

アペタイザー3写真

どの料理も今まで味わったことがない味。いったいどんな素材で調理されているのか検討もつかない・・・しっかりした味付けでタイ料理独特の香り。

うまい!

 

スペアリブ

スペアリブ写真

葉っぱに包まれた七輪のようなものにのってます。焼かれていて火はついてません。

味噌のような濃厚なソースで、香ばしく肉も柔らかく美味。

 

バナナの花のつぼみのサラダ「ヤムフアプリー」

サラダ写真

食感が面白い。見た目もフレンチのようで綺麗。

 

ローストビーフ

ローストビーフ写真

ハーブとトマトなどが添えられてます。肉はジューシーで柔らかく、辛みのきいたソースがよく合います。

 

グラニテ

グラニテ写真

カシスかな?のグラニテ。口の中をスッキリリセット。

爽やかな甘さでスッキリです。

 

さあ、ここからがメインです。

チキンのグリル

チキン写真

スタッフの方がフランベしてくれます。しっとりと柔らか。

 

子羊のスネ肉のマッサマン・カレー

マッサマンカレー写真

スパイスの豊潤な香りと濃厚なコクと旨味、上品な甘さ。

美味しい!!

ホロホロに煮込まれた肉は、臭みもなく口の中でとろけるような柔らかさ。

このカレーは今まで味わったことのない衝撃の味

 

エビ

えび写真

大ぶりでプリップリのエビ。

 

チャーハン

ライス写真

ガーリックとマッシュルーム、紫米などの五穀米のような炒飯。

 

ボリュームがすごい・・・

 

お腹はちきれそう・・・

 

最後のデザート

デザート写真

ジャスミンのパンナコッタとジャスミンライスのアイスクリーム。

香りがイイ!

さわやかなジャスミンの香りにちょうどいい甘さ。

 

最後はコーヒーをオーダー。

コーヒー写真

 

いろいろ楽しめてボリュームもすごかった。コースメニューで大正解。

2人で、サービス料・税金などトータルで約5,200バーツ(約17,000円)でした。

 

伝統的なタイ料理を革新的に変化させ、味覚も視覚的にも衝撃的。

スタッフの方々の笑顔とサービスも素晴らしい。

素敵な空間で素敵な美味しい料理。

本当に大満足で感動のディナーでした。

 

今度はランチに来て庭園や建物などゆっくり見てみたいですね。

 

Issaya Siamese Club

営業時間:ランチ 11:30~14:30 ディナー 18:00~22:30
定休日:無休
https://www.issaya.com

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