バンコクでタクシーに乗る時注意して!イライラ乗車記

バンコク渋滞写真 バンコク旅行記②

バンコクに滞在中は、タクシーに乗って移動することが数回あると思います。

暑いバンコク、歩かなくて済むし、突然の雨や荷物が多い時などやっぱり便利。そこらじゅうにいるのですぐに捕まえることができ、何と言っても安い!初乗り35バーツ(約120円)から乗れるのです。

しかし、ちょっと気をつけてください。ここはタイ・バンコク

 

スワンナプーム国際空港からバンコク市内

今回も、バンコク・スワンナプーム国際空港に到着が深夜0:25着。

バンコク市内のホテルに滞在するため、空港からはタクシーでの移動となります。(深夜0時すぎるとエアポートレールリンク(高速鉄道)は、運行していません)

 

空港タクシー乗り場写真

到着口から出ると2階に出てくることになります。エスカレーターなどで1階にあるタクシー乗り場に下り、外に出るとたくさんのタクシーが待ってます。

中央ほどの位置にタッチパネルの発券機があり、タッチすると番号の書いた紙が出てきます。

その紙に印字された番号の場所に待っているタクシーに乗り込みます。(タクシーの駐車スペース上部に番号掲示板があります。)

 

荷物を載せて、ホテル名を告げて出発です。

 

ここでポイント!

事前に、ホテルのサイトで住所や行き方、地図などを調べておき、タイ語で書かれたものをプリントして持って行くとちょっと安心。(ホテル名だけだと同じような名前のホテルがあって間違えたり、英語がうまく伝わりなかったりします)

 

車が走りだしてほっと一息ついた時、

アレッ・・・このタクシー、メーターどこについてんの??・・・動いてない?・・・

 

ちょっと不安になりながら、タクシーは高速道路をぶっとばします。

このスピードで事故られたら死ぬな・・・

と思いながら順調にバンコク市街に入り、あっという間にホテルに到着。

 

荷物を降ろし、”HOW MUCH?”

”600バーツ”・・・

えっ・・・すでに時遅し。

高いと訴えましたが、聞き耳持たず・・・

 

こっちが甘かったですね。だいたいの相場は、高速代合わせて400バーツほどのようです。

空港で待っているタクシーだからと安心したのがいけなかったですね。

行き先を告げるのと同時に”メーターOK?”と確認するか、乗車してすぐにメーターを作動さしたか確認することが必要です。でなければ、まず間違いなくボラます。

 

バンコクの渋滞には気をつけて

バンコク渋滞写真

バンコクの渋滞は本当にビックリです。

沖縄や大阪などの渋滞など比べものになりません。

特に中心部のBTS(高架鉄道)の下をはしる道路。

夕方の時間帯など全くと言っていいほど、恐ろしく動きません。

 

レストランにディナーの予約を入れ、タクシーで向かいましたが一向に着かず。イライラしながらなんとか到着。30分以上も遅れてしまいました。

レストランの地図と住所を記載したプリントを持って行きましたが、タクシーの運転手によっては英語が読めないのか、わかっているけど知らないフリをするのか、本当にわからないのか・・・

ワザと遠回りして渋滞に巻き込まれているのかはわかりませんが、携帯で大きな声で大笑いしながらずっとしゃべりながら運転してました・・・いい加減にせいっ😤

渋滞に捕まるは、迷うはでイライラしっぱなし・・・

 

ここでポイント!

時間はかなり余裕をみて行動する。

スマホのGPS(Googleマップなど)で道を確認する。これが使えたのは良かったです。が、到着予想時間は全くアテになりませんでした。(スマホの海外設定に気をつけて)

タイ語の記入がある地図を持って行く。

 

ホテルやレストランで呼んでもらったタクシーでもメーターが動いていることを確認してください。

 

メーター小細工タクシー

レストランの帰りに乗り込んだタクシーでの出来事。

本来ダッシュボード中央部分にあるメーターが、赤く点灯しているのですが、その部分がほんのり赤く点灯しているのですが数字ははっきり見えない・・・

メーター動いてんの?・・・

 

“メーターを動かして”とお願いするが、返事もせずゆっくり動きだします。

 

もう一度でかい声でメーター動かせ!と告げると”200バーツ”って言ってくる。

アホか!もう一度メーター動かせと言うと”幾らならイイ?”みたいなことを言い出すので、”降りるわっ!”ってドアを開けようとガチャガチャしたらようやく、メーター部分にかぶせてあった半透明のカバーをカチャっと開け、ようやくメーターで走り出しました。

 

その後、運転手はふてくされて運転してました。

目的地まで着いたらメーターは90バーツ。100バーツ札を渡して降車。

 

ほんと疲れる・・・

まあこれも旅のいい思い出ですね。

次回、バンコクを訪れる時は、UBERなどの配車サービスを使ってみたいと思います。

 

タクシーに乗る時の注意点とまとめ

・ホテルやレストランなどから乗る場合、店でタクシーを呼んでもらう。

・街で乗る場合、ドアを開けて乗り込む前に行き先を告げてメーターを使ってくれるかを確認する。(タクシーの止め方は、腕を横に上げる。)

・できれば、緑と黄色のツートンカラーの個人タクシーより、単色の綺麗なタクシーをつかまえる。単色の車は会社に属するタクシーです。車内に登録番号が貼ってあるので、問題があれば控えておく。

・タクシーに乗ったらメーターを確認する。

・細かいお釣りはチップとして渡す。(1000バーツ札などはお釣りに困るかも)

・時間に余裕を持って行動する。

・地図などを持って行く。(スマホのGPS(Googleマップなど)は便利です)

・タイ語を少し覚える。

 

毎日渋滞の中、大変な思いをしながら働いている運転手さんのことを思うと、少しぐらいはしょうはないかっていう寛大な気持ちが必要かもしれないですね。

中には、フレンドリーでとてもいい運転手さんもいました。

渋滞も運転手さんの対応も、旅の思い出として楽しんだらどうでしょうか。

 

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