謹賀新年 おせち料理食べてますか? そもそもおせち料理って?

おせち料理写真 雑記

あけましておめでとうございます。

 

2017年は、よりいっそう料理紳士目指して、ゆるーくやっていきたいと思います。

 

 

正月といえばおせち料理。

みなさん食べてますか?

おせち料理写真

おせち料理って?

おせち料理とは、正月に新年を祝って食べられるものですが、もともとは、伝統的な年中行事を行う季節の節目、「節句」にお供えし食べられていたものを、「お節料理」と呼ばれていました。

 

江戸時代になると、庶民の間でもこの風習が広がっていき、やがて、年中行事の中でももっとも重要な正月の料理のことを、「おせち料理」と呼ぶようになりました。

 

おせち料理は、神様にお供えするものであり、今年の五穀豊穣を祈り、家族の幸せを祈るものです。

そのため、いろいろな種類の食材に、それぞれの意味や思い、いわれがあります。

各地域、各家庭によって料理の組み合わせ、しきたりなどはさまざまです。

 

例えば、

黒豆は「マメに働く」など、健康、丈夫を願ったもの。

数の子は、卵の数が多いニシンの卵で、子孫繁栄を願ったもの。

田作りは、いわしの佃煮。カタクチイワシを田の肥料として使われていていたことから名付けられたとか。五穀豊穣を願ったもの。

 

それらの料理を、おめでたいことを重ねるという願いから重箱に詰めるようになったようです。

 

最近のおせち料理は?

最近は、食文化の多様化や、少子高齢化などの影響で、各家庭で作ることが少なくなってきているようです。

一人用おせち」とか、少人数用のおせちが多くなっているようです。

また、百貨店や有名料亭などの高額な「高級おせち」も人気があるとか。

 

変わり種のおせちとして、減塩や低カロリーの食材を使った「健康志向おせち」や、ディズニーなどのキャラクターを使った「キャラクターおせち」。

イタリアンシェフが作る「イタリアンおせち」や、甘いお菓子で作った「スイーツおせち」。

ペットの愛犬のための「愛犬おせち」なんてものも出てきてます。中には1万円を超えるものもあるとか。

 

今後、ますますいろいろな「おせち」が出てくるんでしょうね。

 

来年はちょっと変わったおせちにしてみようかな・・・

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