シンプルなポテトサラダ

ポテトサラダ写真 和食

ポテトサラダ写真

子供から大人までみんなに人気のサラダの定番、ポテトサラダを作ってみました。

日本を代表するジャガイモの種類といえば、”男爵イモ”と”メークイン”ですよね。

最近は、”キタアカリ”や”インカのめざめ”などの品種も出てきています。

 

ジャガイモは馬鈴薯とも言われ、南米アンデス地方原産のナス科の植物です。

15〜16世紀ごろにヨーロッパに伝わり、日本には江戸時代初期に伝わったとのこと。

本格的に広まったのは、明治時代になってからのようです。

 

主成分はでんぷんで、ビタミンB、ビタミンC、食物繊維なども多く含まれています。

しかも、でんぷん質がビタミンCを保護するので、加熱しても壊れにくいのが特長です。

また、カリウムが高いのが魅力です。

 

しかし、芽の部分や青くなった皮には、ソラニンという有害物質が含まれていることが多いので、ちゃんと取ったほうが良いです。

 

品種によって味や食感が違うので、食べ比べてみては。

 

ポテトサラダには、ほくほく感が美味しい”男爵イモ”がオススメです。

今回は、ジャガイモとタマネギだけでポテトサラダを作りました。

 

<材料>

  • ジャガイモ             2個(約400g)
  • タマネギ              1/4個
  • マヨネーズ             60g
  • 塩                 ひとつまみ
  • コショウ              少々

トッピング

  • ベーコン              2枚
  • ミニトマト             3個
  • レタス               2枚

 

<作り方>

1.鍋にジャガイモと、ジャガイモがかぶるほどの水をたっぷり入れ、火にかけジャガイモの芯まで火が通るまで茹でる。

 

2.タマネギは薄くスライスして、ラップをして電子レンジ500Wで2分ほどチンする。

タマネギの甘みが増して美味しくなります。

 

3.ジャガイモが茹で上がったら、皮と芽を取り除く。この時、熱いので注意!

 

4.熱いうちに木ベラなどで粗くつぶす。冷めるとつぶしにくくなります。

 

5.粗熱が取れたらマヨネーズを加えて混ぜます。熱いうちに混ぜるとマヨネーズが分離します。さめることで味がなじんで美味しくなるポイントです。

 

6.タマネギ、塩、コショウを入れ、味を整える。

 

7.皿にレタスをのせ、ポテトサラダを盛り付け、トッピングのカリカリに焼いたベーコンやミニトマトを飾る。

 

 

ポイント

ジャガイモはマッシャーなどでつぶしても良いのですが、粗くつぶすことによって、ジャガイモ本来のホクホク感をあじわえます。

 

 

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