先を見通せてますか?レンコンと牛肉の甘辛炒め

レンコンと牛肉の甘辛炒め写真 和食

「先の見通しが良い」縁起を担いで食べられるレンコン

蓮根(レンコン)

レンコンはハス(蓮)の地下茎が肥大化したものです。

根に見えるため、蓮根(レンコン)と呼ばれるようになったとか。

レンコンは、輪切りにしたときに、穴があるのが特徴の野菜ですが、この穴は酸素の通り道のための通気孔の役割をします。

正月のおせち料理などにも使われる縁起の良い食べ物とされてますが、それは穴が空いていて

「先の見通しが良い」ということからきています。

旬は10月〜3月頃です。

食物繊維が豊富で便秘解消の効果や、ビタミンCが豊富で疲労回復に効果があるとされてます。

 

レンコンと牛肉の甘辛炒め

ササッと一品、簡単!炒めるだけ。

レンコンの歯ごたえと甘辛たれ、ごはんがすすむ。

レンコンと牛肉の甘辛炒め写真

<材料>2人前

・レンコン           1/2個(約100g)

・パプリカ           赤・黄 各1/2個

・牛肉(薄切り)          100g

・糸コンニャク           100g

・しょうゆ             大さじ2

・酒                大さじ2

・みりん              大さじ2

・砂糖               大さじ1

・しょうゆ(下味用)        小さじ1

・酒(下味用)           小さじ1

・生姜しぼり汁(下味用)      小さじ1/2

・片栗粉               少々

 

<作り方>

1.牛肉を5㎝に切り、下味用の調味料を入れて5分ほどおく。

レンコンは3㎜の輪切り、パプリカは1㎝程のクシ切りにする。

レンコン牛肉甘辛炒め写真

2.大さじ1のサラダ油をフライパンに入れ熱したら、レンコンを並べ入れる。

 

3.2〜3分焼いたら裏返しパプリカ、牛肉、糸コンニャクを入れ炒める。

レンコン牛肉甘辛炒め写真2

4.全体が色が変わり火が通ったら調味料を入れ、全体にからめて完成。

 

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