うちなータイムを感じる”島やさい食堂てぃーあんだ”でほっこりランチ

てぃあんだ ランチ 中部

天気も良い気持ちいい日曜日。

12月でも天気がよければ沖縄はまだポカポカ気持ちよく過ごせます。

 

普段、家で料理を食べてもなかなか沖縄料理を口にすることがありません。

久しぶりに沖縄家庭料理を食べたくなり、読谷村の ”島やさい食堂 てぃーあんだ”さんにランチを食べに行ってきました。

 

このお店は読谷村の都屋漁港そばの静かな住宅街にあります。ただちょっとわかりにくい所にあり、初めて行く人が迷ったりするかも。

小さな看板が所どころにありますのでそれを目安にしたら行けます。

 

「てぃーあんだ」とは、沖縄の方言で「手の脂」のこと。
料理をする時に、手間ひまをかける、手塩にかけるという意味が込められた言葉だそうです。

 

てぃあんだ 入り口写真

てぃあんだ 看板写真

入り口看板

 

ちょうどお昼になる時間だったのでお客さんでいっぱいかと思いきや、まだ大丈夫でお店の奥のテーブル席へ。

店内は民家を改装して作られており、とってもホッコリできる空間。座敷席とテーブル席、テラス席もあり、気持ちよさそうに縁側の席では猫がお休み中でした。

てぃあんだ 猫写真

気持ちよさそーにお休み中

 

ランチメニューの肉、魚、野菜の天ぷらの3種類の定食と、てぃーあんだ御膳(刺身、魚と肉が入った豪華版)の中から、魚の定食と野菜の天ぷら定食を注文。

 

あかばな定食 1,350 円(税別) 旬野菜の天ぷらと玄米ごはん、汁碗、香の物、島野菜の小鉢3種、もずく酢、クーブイリチー、甘菓子(ぜんざい)

あかばな定食写真

 

いまいゆ定食 1,350 円(税別) 本日の魚料理と玄米ごはん、汁碗、香の物、島野菜の小鉢3種、もずく酢、クーブイリチー、甘菓子(ぜんざい)

いまいゆ定食写真

 

旬野菜の天ぷらは、サックサクの衣にしっかりと野菜の味を感じることができます。シンプルに塩で美味しくいただきました。

いまいゆ定食の本日の魚は、ミジュン(イワシの仲間)の南蛮漬け。ミジュンの旨味とタレのほどよい酸味がとてもバランスの良いさっぱりしたとても美味しい1品でした。

 

その他の小鉢もそれぞれちょうどいい味加減で、素材の味をいかしたとてもやさしい料理でした。

 

最後は白玉ぜんざい。紅芋のかりんとうが乗っかってます。黒糖の風味あふれる甘さが沖縄を感じさせます。でも私にはちょっと甘すぎるかなぁ…って感じでしたけどペロッと完食でした。

ぜんざい写真

 

私たちが帰る頃には満席。駐車場もいっぱいになっていました。

 

ランチタイムは予約ができないようです。

 

沖縄に来る方を案内するときには、連れてってあげたいおすすめのお店です。

 

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てぃーあんだ沖縄料理 / 読谷村)

昼総合点★★★☆☆ 3.7

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