絶品!ビールのあてに!名古屋風 手羽先の唐揚げ

名古屋風 手羽先の唐揚写真 和食

名古屋風 手羽先の唐揚写真

手羽先の唐揚げといえば、名古屋名物とも言われてますが、その中で有名なのが”風来坊”と”世界の山ちゃん”というお店です。

特徴は、パリパリに唐揚げした鶏の手羽先に、タレをからめてコショウやゴマをかけて食べる、ビールにぴったり合う酒のつまみです。

 

発祥は、名古屋のお店”風来坊”と言われています。

昭和40年頃、当時の店主だった大坪さんが、当時はスープのダシぐらいにしか使われてなかった手羽先を、唐揚げにしてタレをつけてお店で出したところ、これがお客さんに喜ばれ広がっていったと言われてます。

 

”世界の山ちゃん”はコショウを強くきかせたスパイシーなピリ辛味が特徴です。

 

鶏の手羽先はコラーゲンが多く含まれています。

コラーゲンは、老化防止、増毛、骨・関節の 強化などに効果があるといわれています。

 

 

ニンニクがきいた甘辛いタレに、ゴマの香りとコショウのスパイシーなピリ辛がクセになるレシピにしました。

味が濃いのでビールのアテにぴったりです。

 

<材料>

・鶏肉手羽先                10本

下味

・塩                   少々

・コショウ                少々

・酒                  大さじ1

タレ

・ニンニクすりおろし          1カケ分

・生姜すりおろし            1カケ分

・しょうゆ               大さじ5

・酒                  大さじ1

・みりん                大さじ2

・砂糖                 大さじ1

・はちみつ               大さじ1

・黒コショウ              適宜

・白ゴマ                大さじ2

・片栗粉                 適宜

・揚油                  適宜

 

<作り方>

1.手羽先をフォークなどで刺して下味が入りやすくする。

塩・コショウ、酒をからめて10分ほどおきます。

手羽先フォーク刺し写真

 

2.コショウとゴマ以外のタレの材料をすべて鍋に入れて、トロトロになるまで煮詰める。

火加減を気をつけないと鍋の底が焦げるので注意してください。

手羽唐 タレ写真

 

3.手羽先に片栗粉をまぶし、160℃の油で約3〜5分揚げる。

一度上げて、3分ほど休ませる。

 

4.油を180℃に上げて揚げ色がつくまで2度揚げする。(約2分)

 

5.油をきったら熱いうちにタレ、黒コショウ、白ゴマをからめて完成です。

 

横にレタスとかタマネギのスライスを添えてどうぞ。

 

ポイントは、

・手羽先を2度揚げしてパリパリカリカリにすること。

・タレをじっくり煮詰めてトロミをつける。

タレがしゃびしゃびだとタレをからめて時間がたつとカリカリ感が無くなります。

 

お子様にはコショウは控えめに。

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